先日、Steamにて突如として再度ストアページが公開された『Counter-Strike: Global Offensive(以下、CS:GO)』ですが、カウンターストライク専門ニュースサイト『Dust2.us』の記事によると、Valveは、トーナメントオーガナイザーに対して『CS:GO』の大会開催のライセンス発行を行わないことを確認したようです。
再公開で人気が再燃する『CS:GO』
『CS:GO』は、2012年にリリースされたカウンターストライクのシリーズ作品の一つで、現在の『Counter-Strike 2』の前作にあたるタイトルです。

Valveは最近、CS2とは別のアプリIDとして『CS:GO』を再公開しました。これにより、プレイヤーが以前よりも『CS:GO』を遊ぶのが簡単になり、記事執筆時点では同時接続プレイヤー数が6万人近くに達するなど、再び注目を集めています。

大会開催は認められず
Valveは『Dust2.us』に対し、『CS:GO』の大会開催を目的としたライセンスは発行しないと明言したようです。
これは、『Counter-Strike 1.6』や『Counter-Strike: Source』などの旧作タイトルでは大会ライセンスが許可されている点とは真逆な対応となっています。
この決定により、『CS:GO』が再公開されたことで期待されていた懐かしのイベント開催は公式ライセンスのもとでは実現しない可能性が高いです。
Valveの意図は不明
Valveは今回の判断について具体的な理由を明らかにしていません。
ただし、海外コミュニティでは、
・CS2のプレイヤー人口を分散させないため
・既にサポートを終了したタイトルで大会を行わせたくないため
といった理由が推測されています。
いずれにせよ、『CS:GO』は再びプレイ可能にはなりましたが、eスポーツとしては完全にCS2へ移行した状態が維持される形となりそうです。
引用元:https://www.dust2.us/news/71283/exclusive-valve-confirms-they-will-not-grant-licenses-to-run-csgo-events-after-suddenly-re-releasing-title

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