2026年5月11日から17日にアメリカのアトランタで開催される『IEM Atlanta 2026』の招待チームが正式に発表されました。しかし、競技シーンを代表するトップチームの多くが参加を見送り、大きな話題となっています。
招待受託チーム一覧
NRG |
Legacy |
Vitality |
NAVI |
FaZe |
Liquid |
B8 |
Astralis |
GamerLegion |
FUT |
paiN |
M80 |
BC.Game |
上記の13チームが現在の招待枠を受諾し、大会本戦や予選出場を確定しています。なお、FURIA、PARIVISION、G2、3DMAX、Falcons、Spirit、MOUZ、The MongolZ ら複数の上位チームが招待を辞退しました。
トップチームが『IEM Atlanta 2026』を辞退した理由
HLTVの報道によると、現時点で世界ランキングトップ10チームのうち7チームが『IEM Atlanta 2026』への出場を見送っています。これはESL主催のイベントとしては近年稀に見る現象で、以下のような理由が指摘されています。
・『PGL Astana 2026』と日程・賞金の競合
同時期に開催される『PGL Astana 2026』が賞金総額約160万ドルと『IEM Atlanta 2026』の約100万ドルに比べて高い賞金が出ている点です。このことから多くのトップチームが『PGL Astana 2026』を優先してるとの見方が広がっています。
・アメリカのビザ事情
特にロシア人選手が所属するFalcons、PARIVISION、Spiritなどのチームにとって、アメリカ渡航のビザ取得が困難であるという要因も無視することができません。これが事態に影響している可能性があると指摘されています。
トップチームからは3チームが出場
トップ10チームからはVitality、FaZe、NAVIの3チームが出場することが確定しています。辞退したチームの代わりに招待枠を他の下位チームが埋める形となっています。また、地域予選による出場枠については、現在予選が開催されており、それが終了次第確定となります。
引用元:https://www.hltv.org/news/43851/seven-top-10-teams-skip-iem-atlanta-as-invites-are-announced
NRG
Legacy
Liquid
B8
Astralis
BC.Game

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